色も変わる

桐たんすは木の中でも非常に柔らかいです。その為、少しの衝撃を受けるとすぐに傷がついてしまいます。
また、水分や油分が付くことで、シミが出来て見た目が悪くなってしまいます。その為にすぐ捨ててしまう方もいますが、修理をすることで再生をすることが可能です。
桐たんすを処分する前に一度、業者に見てもらった方が良いでしょう。そうすることで、修理をして新品同様の桐たんすを使用することが可能となります。

桐たんすの修理やリフォームは金具を外し、洗い流しなどをする為期間が必要となります。
業者によっては40日間ほどの期間がかかる場合もある為、依頼をする際に確認をとっておいた方が良いでしょう。
桐たんすを修理する際まずは、金具を全てはずします。そして、熱湯でホコリや汚れを洗い綺麗にします。汚れやホコリが溜まっていると。破損部分を見つけることが出来ない為、洗い流します。
この一手間があることで、綺麗に修理をすることが出来るのでしょう。また、磨くことで本来の色に近づけることが出来ます。
洗い流した後は様々な道具を使用して傷がついている所や破損をしている部分を修理していきます。
破損状況に応じて繋ぎ目に接着剤を入れて補強をしていきます。

業者に依頼をすることで自分では修復することが不可能な部分も、綺麗にしてもらうことが出来るでしょう。
洗い流しや破損部分の修理はプロにしか出来ない技と言えるでしょう。
古いタンスなどはすぐに処分をするのではなく、修理が出来る部分は修理をしてもらうことで、長い間愛用をすることが出来ます。